アイスホッケー初観戦!!

皆さん、ご無沙汰しております。

仕入/OHでございます。

久々の登場で申し訳ありません。

先日、上司の前〇常務、青〇部長と初のアイスホッケー観戦に行ってきました。

対戦カードは、共に我社がお世話になっている、日〇製紙VS王〇製紙のカードでした。

私OH、この業界に入って約20年近くになりましたが初の観戦で、幼い頃、テレビで日本リーグの試合や、近頃ではオリンピックで見たことがある程度で、生での観戦は初めてでした。

しかしルールは全く分からず、ゴールに入れば周りの皆と盛り上がるといった完全ど素人状態でした。

当然のことですが、氷上を華麗に動き回ることでさえ、感心してしまいました。

また噂には聞いていましたが、氷上はもう戦場。

体当たりは当たり前。

体当たりだけなら自信があるOHですが、何せ氷上では何もできません。

一言で言えば、格闘技を見ている感じで、いつしか完全ど素人のOHも氷上に引き込まれる程、夢中に観戦しました。

結果は延長、ペナルティーストロークの末、日〇製紙が勝利!!

なかなかこの中部地方で公式戦が行われる事が無いですが、皆さんも一度見る価値はありますよ!!

もし良かったら、当社前〇常務と行けば、解説付きで実況してくれます!

ご指名頂ければ・・・・・

これから冬本番です。

風邪には気をつけて下さい!!

銀杏と柿と牡蠣のこと

 秋から冬にかけて楽しみがある。旬の食材に出会えることだ。陸では銀杏(ぎんなん)と柿、海でも牡蠣(かき)だ。
 銀杏は、街路樹としてお馴染みのイチョウの樹に成る果実で、異臭を放つため、嫌われることもある。しかし、その果実は炒って塩をかけて食べると絶品だ。そのヒスイ色の実は艶があり美しい。ところでイチョウには、オス株とメス株がある。当然、実が成るのはメス株だ。イチョウは、針葉樹にも広葉樹にも属さない原始的な樹木で、特異である。そんな特異な樹木が身近にあることが面白い。
 日本の秋の果実といえば、やはり柿だ。私たちが住む岐阜の町でも、柿が栽培されている。富有柿、次郎柿など生食もよい。蜂屋柿などの干し柿などもウマイ。かの織田信長も京都の公家に贈答品として柿を送った。当時は、甘味が貴重だったため、甘い蜂屋柿が重宝されたのだ。柿は今でも岐阜の宝だ。
 海の牡蠣は、Rの付く月に食すとウマイという。逆に言えば、5月~8月はマズイということになる。したがって、産卵期明けの秋から冬の牡蠣がウマイのだ。日本人は昔から牡蠣が好きだ。縄文時代の貝塚から牡蠣の貝殻が出土している。ハマグリに次いで牡蠣が好まれたようだ。グルメな縄文人。

 銀杏、柿、牡蠣、なんとなく日陰の彼ら。しかし、季節になると会いたくなる。日陰の彼らの魅力とは…。ちょっと見習いたい。

いちょう、かきました。
えいぎょうぶ、Sが担当しました。
おあとがよろしいようで…。

マーケティング

 皆さん、こんにちわ。
 営業部のKです。

 先日、弊社に大阪のアサヒドリームクリエイト様をお招きして研修をしていただきました。
 アサヒドリームクリエイト様は主に販促POPを作成する会社であり、
 新卒を採用しマーケティングを学ばれて下請け仕事からの脱却を目指している元気な企業です。
 http://www.pop-asahi.jp/

 現代は情報が溢れている時代です。
 過去10年で情報量は410倍になったと言われています。
 そのような世の中で普段ショッピング等で何気なく目にしているPOP、何が表示してあるでしょうか?
 商品名、価格、特徴といったところでしょうか。

 ちなみにアマゾンで歯磨き粉と検索すると3,941件、シャンプーだと57,680件の検索結果が表示されます。
 全部見る人・・・さすがにいないですよね。
 こうなると人は知っている商品、もしくは価格の安い商品を選ぶものです。
 売れないメーカーさんは焦って価格を下げる→その結果価格競争に陥るという悪循環に。

 しかし、商品・価格は据え置きで店頭のPOPを変えるだけでその商品の売上が2倍になった実例が多数。
 商品名や価格の表示でなく、その商品を手にする事によって得られる効果、シーンを具体的に表示するだけと至って単純なものです。
 「モノ」の表示からその商品の持つ効果である「コト」を表示するPOPにする。
 POPを毎日書いているといかにキレイに書くか?ビジュアルに目がいってしまうそうです。
 
 営業でも商品を売る事に気を取られると、どうしても売り手目線になってしまいます。
 そうならないよう常に自問自答しながら仕事に取り組んでいきます。