はなしのたね。2013.vol.04
1:「くさウマ食品」のはなし。
1月29日、世界の臭い食べ物をみんなで食べる「世界のくさウマ実食会」というイベントが新宿で開催されました。入場時、「このイベントに関しての苦情は一切受け付けません」という念書にサインしないと入れてもらえないという念の入れよう。そこに参加したとある記者のレポートをご紹介。
●まずは国内最“香”峰の実力「くさや」。「しょっちる」と呼ばれる汁につけ込んだ魚の干物で、焼くときにものすごい臭いがするのが特徴。ただし焼いてしまえば味は「美味しい」。これはまだまだ序の口。
●続いて登場は“世界で2番目に臭い”と言われる韓国の「ホンオフェ」。発酵させたエイの刺身で、エイならではの強烈なアンモニア臭が特徴。食べてみると、なるほど、噛めば噛むほど身の中のアンモニアがしみ出てきて、口の中がちょっとしびれる感覚もある。 ただ食べられないというほどではなく、これはなんとか完食。
●続いて出てきたのは中国の「臭豆腐(しゅうどうふ)」。「植物の汁と石灰等を混合し、納豆菌と酪酸菌によって発酵させた漬け汁に豆腐を一晩程度つけ込んだ物」だそう。顔を近づけてみると、唐突にすさまじい臭いが鼻から脳天を貫いた。例えるなら、下水と動物園の臭いをミックスしたような感じ。こ、これは脳が全力で「食べるな」と言っている気がする! とりあえず爪楊枝の先にちょっとだけ付けて食べてみる。味噌のような濃厚なしょっぱさに続いて、フレッシュな下水臭が口の中いっぱいに広がった。ハイ無理!これは無理!
●最後は“世界一臭い食べ物”スウェーデンの「シュールストレミング」。シュール=酸っぱい、ストレミング=ニシンの意味で、ニシンをタルに詰めて8週間熟成させた後、缶に詰めて発酵させたもの。汁が服や絨毯に付いたら捨てるしかない、というくらいデンジャラスな代物だ。 隣のテーブルに置いてあるだけで顔をしかめたくなる臭い。これが世界一・・・!今回は現地の伝統的な食べ方にのっとり、小さく刻んだシュールストレミングをパンの上に乗せ、さらに野菜、バターなどと一緒にいただいた。ドキドキしながら口に含むと・・・あれ?意外にイケる。味はアンチョビのようで、パンにほどよい塩気がマッチ。すんなり完食してしまった。
―――臭いものほどウマイ、とも言いますが、ここにあげた食品は無理に食べる必要はなさそうです・・・。(N)

2:「アタマの体操・シケパ(脳トレ編)」
 人間、読み書き算盤が肝心。脳を活性化しアンチエイジングに最適です。お役立て下さい。

【問題】
①3時待合せの予定が大遅刻で7時(19時)に!直線を2本足して3時にしてください。
②下のアミダに線を2本加えて辛いかんじにしてください。
③人差し指1本でアルファベットの「Y」を作ってください

3:ハナタネ寄席
★「韓国人は怒りっぽい」という内容のジョークを掲載したある新聞に、韓国人から抗議がきた。「何という中傷だ。われわれは怒りっぽくなんかない!!」と怒り狂っていたそうだ。
4:名言「3(ざ)」(ん)昧(まい)(作者不明の名言集)
1.「一歩前へ。その積極性があなたの人生を変える。(男子トイレに書いてあった言葉)」
2.「みんなが通る道を進んでも、どこにも行きつかない。」
3.「自分の仕事に価値があるんではない。その仕事をしているあなたに価値がある。」

5: 
先週の答え
①「Y」
②3「能」(井→丼・口→只・毎→海・能→熊)
③世界に一つだけの花(SMAP)